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1人暮らしからファミリーまで!おすすめ60平米マンションリノベ

リノベ前提で物件を探すなら、まず検討したいのが暮らしの変化を受け止められる60㎡台の物件。

間取りの自由度が高く、1人暮らしからファミリー、子どもが独立した後まで、長く住み続けられる。
大きすぎず小さすぎない「ちょうどいいサイズ」です。

そうは言っても、60㎡台の家は小さいのか、大きいのか。
物件探しにおいて、平米数だけではいまいちピンとこないのが正直なところ。

そこで今回は、60〜69㎡のマンションリノベに注目。
幅広い住み手を受け入れる懐の深さと、
1LDKから3LDKまで対応できる間取りの柔軟性をご紹介します。

「60㎡の物件もありかも!」と、物件の選択肢を広げてくださいね。

広さで悩んだら、60㎡が基準になる理由

住まいの広さで迷ったとき、ひとつの目安として考えたいのが60㎡台の物件です。

60㎡は、1人暮らしならゆったりと、夫婦2人なら無理のない距離感で、そして子どもがいるファミリーでも工夫次第で十分に暮らせる、バランスの取れたサイズ感。

間取りの自由度が高く、1LDKから3LDKまでライフステージに合わせた住まい方が可能です。

さらに60㎡の魅力は、「今」だけでなく「これから」を見据えられること。

子どもが小さいうちは家族で一体感のある間取りに、成長に合わせて個室を設け、やがて独立した後は、再び夫婦2人の暮らしにフィットする間取りへ。

リノベを前提に考えることで、暮らしの変化に合わせて住まいを更新していくことができます。

広すぎる家は、使わない部屋の管理や将来的な負担につながることも。
一方で60㎡台は、必要な広さをしっかり確保しながらも、掃除や維持管理がしやすい現実的なサイズです。

「一生住み続けられる住まい」を考えたとき、60㎡は世帯人数に縛られない、長く住み続けられる基準となる広さと言えるでしょう。

平米数で見る間取りの目安

1LDKや3LDKといった表記であれば暮らしのイメージがしやすいですが、60㎡・70㎡といった数字になった途端、その家が広いのか狭いのか、住みやすいのか、判断が急に難しくなりますよね。

そこで平米数別に可能な間取りの目安を見てみましょう。

□50㎡台の物件

50㎡は畳数に換算すると30畳程の広さです。
ここに浴室・トイレ・キッチンも含まれるので、部屋だけの広さは22畳前後となります。

賃貸物件や分譲マンションを参考にすると50㎡台の家では2LDKや3DKといった間取りが多く見られます。

例えば2LDKの場合、LDK約10畳・洋室2部屋(6畳・5畳)といった場合や、LDKを約15畳程の広さを確保すると洋室2部屋が各4畳程になることも。

広々したリビングや居室が3部屋必要な場合には、50㎡台の物件は狭く感じることがあります。

また、50㎡台の物件では1人暮らしや2人暮らしは問題なく暮らせる広さ。

実際にハコリノベでも、1人暮らしや夫婦で暮らすお客様で50㎡台の物件を選ばれることがあります。

3人暮らし(幼児含む)では、子どもの成長を考慮すると55㎡以上の広さがあると良いですね。

4人暮らしでは狭く感じやすいので、平米数の再検討や間取りの工夫をおすすめします。

こうしたことから、50㎡は間取りの変更など、空間の余白が少なく、将来の変化には対応するのが難しい場合があります。

□60㎡台の物件

60㎡は畳数に換算すると37畳程の広さです。
ここに浴室・トイレ・キッチンも含まれるので、部屋だけの広さは29畳前後。

1人暮らし向けのマンションでは25〜30㎡程の広さが多いので、60㎡の物件はその2倍程の広さに。

賃貸物件や分譲マンションを参考にすると60㎡台の家でも2LDKや3LDKといった間取りが多く見られます。

60㎡の2LDKでは、50㎡台よりもさらにLDKや洋室に余裕をもった間取りにしやすいです。

注意点は60㎡で3LDKの間取りを希望する場合、1つの部屋に割ける面積が小さくなりやすいことです。

特に各洋室に6畳以上の広さが欲しい場合などは、3LDKの間取りが難しいことも。

また、60㎡台の物件でも1人暮らしや2人暮らしは問題なく暮らせる広さです。
ウォークインクローゼットやワークスペースなど、プラスαのスペースも用意しやすいですよ。

さらに、3人暮らし(幼児含む)でも、十分に暮らせる広さです。
将来的に子ども部屋を用意できるように可変性のある間取りを用意しても良いですね。

4人暮らしでは各個室の広さを調整する必要はありますが、居住は可能です。

60㎡台のマンションリノベは以下に事例紹介もありますので、合わせてご覧くださいね。

□70㎡台の物件

70㎡は畳数に換算すると43畳程の広さ。
ここに浴室・トイレ・キッチンも含まれるので、部屋だけの広さは35畳前後となります。

賃貸物件や分譲マンションを参考にすると70㎡台の家では、2LDKや特に3LDKといった間取りが多く見られます。

12畳以上のリビングに5畳以上の部屋が3つあるような、3LDKの間取りをつくりやすいですよ。

また、3部屋個室の他に充実したウォークインクローゼットや趣味の部屋といったスペースまで用意したい場合には、70㎡では足りないこともあります。
そういった場合には80㎡以上の物件を検討しても良いですね。

70㎡台の物件では1人暮らしや2人暮らしの場合、スペースに余裕をもって暮らせる広さです。
ウォークインクローゼットやワークスペースなど、プラスαのスペースも用意できますね。

さらに、3人暮らし(幼児含む)でも十分に暮らせる広さです。事前に子ども部屋の用意も可能です。

4人暮らしでも居住は可能です。5畳以上の部屋が3つある3LDKの間取りを希望する場合には、70㎡以上(特に75㎡以上)の物件の方が理想に近い間取りをつくりやすいでしょう。

70㎡は将来の変化にも対応しやすく理想的ですが、そのぶん物件価格・リノベ費用のハードルが60㎡よりも上がることも。広さだけでなく、費用面も考慮することが大切です。

□80㎡台や90㎡以上の物件

賃貸物件や分譲マンションを参考にすると80㎡台の家では、3LDKや4LDKといった間取りが多く見られます。

1人暮らしや2人暮らしの場合では十分に広いこともあり、3人や4人暮らしといったファミリー向けの間取りをした物件が多いですね。

90㎡以上や100㎡以上の物件は広さがあり暮らしやすい印象がありますが、広さがあることでリノベーション工事費もその分高額になりやすいです。

広さがある物件を希望する場合、物件費用に加えリノベ費用の計画も余裕をみておくと安心です。

また、90㎡以上や100㎡以上の物件は物件数が限られることも特徴です。
70㎡や80㎡の物件よりも物件数はぐっと少なくなるので、気になる物件は人気が高かったり、なかなか希望の物件が見つからないことも。

良い物件が見つかった際にはすぐに購入できるよう準備しておくことや、物件探しの期間に余裕をもたせておきたいですね。

80㎡台以上の物件は、ファミリーには強みですが現実的な選択肢としては限定的なことも。「どのくらいこの家に住むのか」といった長い視点での検討が必要です。

1人暮らしからファミリーまで!60㎡リノベ事例紹介

[60㎡リノベで1人暮らし]

1人暮らしで60㎡の住まいは広すぎる?と、いうイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

1人暮らしでの60㎡は「贅沢」ではなく「自由度」への投資。

ハコリノベで1人住まいの物件を検討されている場合、60㎡程の広さを選ぶ方が多くいらっしゃいます。それにはこんなおすすめ理由から▼▼▼

■賃貸には無い、間取りの家に住める

60㎡の賃貸物件では部屋数が多く、1人暮らしではほとんど使わない部屋がでてくることも。
といったことがあるように、賃貸の60㎡物件は1人暮らしを想定していないことがほとんどです。

1人でゆったり暮らしたいのに、生活にフィットする間取りが賃貸では見つからない、なんてこともありますよね。

そこで60㎡リノベをする場合、LDK+寝室(1LDK)という間取りにすると広々としたリビングを作ることができます。

部屋を細かく仕切る必要がないならば1ルーム風にして解放感のある空間もできますね。
平米数以上の広さを感じられる間取りにできるのは嬉しいです。

クローゼットは大きめに、在宅ワークスペースをしっかり確保したりと
自分のライフスタイルにぴったり合わせた間取りができますよ。

■ペットとの気兼ねない暮らし

ペットとの賃貸物件暮らしでの心配事に、退去時の傷・汚れ対応があります。
気にしながらの暮らしはお互いにとっても良くないもの。
そんなお悩みにリノベで解決はいかがでしょうか?

ペットとの快適な暮らしを求めてリノベを決心する方、実は多いです。

リノベでは傷や汚れがつきにくい、ペットが歩行しやすいフローリングなども選ぶことができますよ。
ペットも長く過ごす家だからこそ、お互いに過ごしやすい家に暮らしたいですね。

■家を手放すことも視野に入れて

長く住む場合はもちろんのこと、ライフスタイルの変化から家を手放すこともあるかもしれませんね。
そんな時も買い手がつきやすい物件であることは大切です。

60㎡の住まいは1人暮らしはもちろん、2人暮らしやファミリーでも住めることもあり入居を希望する人が実は幅広いのです。

ライフスタイルの変化にも対応ができる広さのある家にしておくと安心ですね。

【広々ワンルームな間取りで風通しの良い暮らし・61㎡・1ROOM】

ワンルームの間取りではありますが、リビングの一角にパーテーションで囲まれたスペースが。
実はこの中にはベッドスペースがあります。

ワンルームの間取りといえば寝食が1つの空間にまとめられコンパクトではありますが、ベッドが近いゆえに暮らしにメリハリをつけにくいといった難点もありますよね。

寝具が丸見えになりやすいので、生活感がでてしまうというお悩みも。

そんな時にはこの個室のような、プライベートなスペースがある間取りはいかがでしょうか?
賃貸物件には無い、リノベならではのアイデアです。

さらに、この間取りのメリットは「エアコン1台で快適に過ごせること」

部屋を完全に分けていないので、エアコン1台でも冷暖房は十分。ベッドスペースの風通しも良いので、部屋全体で気持ちの良い状態を維持できます。

間取りはワンルーム風ではありますが、平米数は61㎡あるので、各スペースの広さもゆったり確保できます。
このような空間ならワンルームもありかな?と思いますね。

□事例紹介はこちらから→my sweet home[Click Here]

【リノベで手に入れた猫2匹との快適な暮らし・63㎡・1LDK】

愛猫との快適な暮らしを求めて物件購入+リノベを決意したお客様。

賃貸物件でのペットとの暮らしに限界を感じ、物件購入+リノベをされる方は年々増えています。

リノベではキャットウォークを部屋全体にぐるりと用意するなど、猫が快適に暮らせるしかけを用意できました。

猫のトイレスペースを用意するなど、リノベでは生活に合わせた細やかな工夫も。賃貸物件ではなかなかこういったことは難しいですよね。

また、物件は63㎡あるので今後ライフスタイルに変化があっても対応ができる広さです。

物件購入の際には、売却しやすい人気の角部屋といったポイントもおさえておきたいですね。

賃貸暮らしよりもどうしてもハードルが高く感じてしまいがちな1人暮らし想定の物件購入+リノベですが、必ずしもずっとそこに住まなくても大丈夫!と思うと、気持ちが少し前向きになりませんか?

飼い主とペットもストレスの多い環境に住み続けるのはもったいない。将来的に手放すことも想定した上で物件を選び、快適な環境にリノベする。といった選択肢も含めて、今後の暮らしを見直しても良いですね。

□事例紹介はこちらから→ネコノアール[Click Here]

【まだまだある!参考事例はこちらから】

□1LDK+WCL・66㎡→クールな装い[Click Here]

□1LDK+WCL・59㎡→ネコが楽しめるおうち[Click Here]

□2LDK+WCL・67㎡→アンティーク家具が馴染む懐の深い家[Click Here]

[60㎡リノベで2人暮らし]

大人2人での60㎡住まいは、距離感と余白を両立できるサイズ。

家は広すぎると使っていない部屋ができてしまったり、掃除が大変だったりと負担に思うこともあります。
ちょうど良いサイズ感は住みやすさにもつながりますね。

60㎡の住まいでも必要な収納スペースをしっかり確保しつつ、LDKをゆったりと作ることも可能です。
こちらの事例で、住みやすさのポイントを見ていきましょう。

【大人2人と猫2匹での暮らし・61㎡・1LDK+ウォークインクローゼット】

□LDKの荷物はここへ、大容量の収納

ダイニングにある3枚引戸がついた収納に、家電や食器、リビングの荷物もばっちり収納。
ここに2人分なら十分におさまりますね。

□収納すべきものがしっかりおさまった専用スペース

服や日用品をしまうウォークインクローゼットや玄関横には収納スペースもあり、収納すべきものがしっかりおさまった暮らしは見た目にスッキリです。

□個室を2部屋も実現可能

それぞれに個室が欲しい場合も、2部屋をつくれちゃう点も60㎡の良い点です。

間取りの自由度も高いので、暮らしやすいサイズ感でプランを考えられるのは助かりますね。

□事例紹介はこちらから→愛猫2匹と自然素材との暮らし[Click Here]

【夫婦で暮らす大人のワンルーム暮らし・65㎡・1LDK】

65㎡の広さを使って、のびのびとしたワンルームの間取りを実現したこちらのお住まい。

奥まった位置にベッドスペースを設けることで、ワンルームでありながらプライベートな場所も確保しています。

こういったスタイルならば、ワンルームの間取りでもありかな?と思えるお住まいです。

程よく距離感はとりながらも、なんとなくお互いの気配は感じていたい。といった希望から生まれたこちらの特徴的な間取り。

キッチンにいながらも、カーペットの上でゴロゴロするパートナーの様子もなんとなくわかる。

離れていても、声は届くような距離感を実現しやすい広さです。

□事例紹介はこちらから→まるく つつまれて[Click Here]

【ロフトを使って空間を余すこと無く活用・65㎡・1LDK+2ロフト】

60㎡台の住まいでも個室が欲しいことがありますよね。
そんなに広くなくても良いから、仕事をしたり、趣味の作業ができる個室があると便利なことも。

こちらのリノベ事例では、65㎡の空間の中にロフトを2つ用意。平面的だけでなく上部空間もフル活用して、スペースを余すこと無く部屋に使用しています。

平面図だけ見ているとなかなか気づきにくいですが、上部に使える空間はまだまだ残っているものですよ。

平米数が小さくても、上部空間を上手に活用することで平米数以上の効果を感じられることもあります。

ロフトの活用術ですが、1つ目はミシンを使った作業スペースに。

コンパクトな空間なので、床にヘリンボーンのフローリングを取り入れたりと、個性を感じるインテリアも取り入れやすいですよ。

このロフトの床下は収納スペースとして使用しています。スーツケースなど頻繁には使わない大きな荷物を入れておくのに便利です。

2つ目のロフトはベッドスペースの上部に用意しました。その中は家族の図書館に。

低めの天井なのでなんだか落ち着く空間に仕上がりました。
こうしてロフトを使うことで60㎡台の住まいでもプライベートなスペースは作れますよ。

配置に悩んだときは使えそうな上部空間に注目です。

□事例紹介はこちらから→非日常と暮らす[Click Here]

【まだまだある!参考事例はこちらから】

□1LDK+WCL・67㎡→愛着が巡る暮らし[Click Here]

□1LDK+WCL+LOFT・66㎡→こだわりのヘリンボーンと色で創る家族の空間[Click Here]

[60㎡リノベで3人暮らし]

ファミリー住まいでは手狭かな?と疑問も浮かぶ60㎡の住まいですが、家族で暮らす60㎡リノベももちろん可能ですよ。

工夫次第で「足りる」ではなく「心地いい」住まいになる。

ハコリノベの事例を改めて確認すると、ご夫婦とお子さま1人で暮らす60㎡のリノベは数多くありました。

今は2人暮らしだけれど家族構成の変化に備えた間取りや、将来的に子ども部屋としても使えるスペースを用意しておくなど、間取りにも工夫が見られます。

それでは実際に60㎡台リノベで3人暮らしの事例を見ていきましょう。

【個室も充実したファミリーでの住まい・62㎡・2LDK+ウォークインクローゼット】

62㎡の空間をリノベしたこちらの事例、寝室と将来的な子ども部屋にウォークインクローゼットまで用意していますが、見た目に広々としたスッキリとした印象です。

特にLDKではキッチンを壁付にしたことがゆったりとしたレイアウトにつながる要因になっています。

キッチンとダイニングスペースをコンパクトにまとめることで、ソファを置いたリビングスペースに余裕をもたせています。

対面式のキッチンではどうしてもキッチン周りにゆとりが必要なので、60㎡台リノベで広々としたLDKを希望する場合には、思い切って壁付のキッチンにしてみると間取りの悩みが解決するかもしれません。

また、こちらの物件の特徴に「天井高さが平均よりも高い」ことが挙げられ、そのことが空間を広く感じられる理由でもあります。

一般的な天井高さは240cm程と言われていますが、こちらは250cmを超えていることもあり、62㎡以上ありそうな印象に感じさせているのですね。

物件内覧の際にはその物件の天井高さにも注目してみてください。
逆もしかりですが、天井高さが低い物件は狭く感じやすいのでご注意です。

□事例紹介はこちらから→yokohama flat[Click Here]

【作り込まないことで余白のある広さをキープした住まい・66㎡・2LDK+ウォークインクローゼット】

LDKそれぞれのスペースがゆったりとしていて、さらに個室を2部屋しっかりと確保しているこちらの事例。
事例写真だけを見ていると66㎡には見えない、広さを感じさせる空間です。

その理由には「作り込まないこと」がポイントに。
極力、作り付けの棚やカウンターなどは無しにして、家具や小物も最低限のものを厳選しています。

将来的に変化するであろうライフスタイルに備えて、今はあえて作り込まない選択をしていますが、そのことが空間のスッキリとした印象にも影響を与えています。

リノベにおいて平米数の大きさが広さの印象につながると感じやすいですが、間取りや家具の配置次第でも、広さの印象は大きく変わりますね。

□事例紹介はこちらから→究極の自在性スタイル[Click Here]

【まだまだある!参考事例はこちらから】

□1LDK+WCL+Freeroom・67㎡→自然体で気持ち良いおうち[Click Here]

□1LDK+WCL+LOFT・60㎡→リビングに暮らす[Click Here]

□2LDK・67㎡→異素材に囲まれたダイナミックなおうち[Click Here]

[60㎡リノベで4人暮らし]

60㎡で4人暮らしは制限があるからこそ、設計力が活きるもの。リノベのやりがいがありますよ。

【大人2人と子ども2人での暮らし・66㎡・3LDK+ウォークインクローゼット】

60㎡の住まいで家族4人暮らしも大丈夫ですよ。こちらの事例では3LDKの間取りにウォークインクローゼットまで確保。

限りある空間を有効に使うため、キッチンとダイニングテーブルを一体型にしました。
そうすることでリビングスペースをゆったりと作ることができました。

キッチンの真横にテーブルがあることで、食事の準備もしやすく便利に。

60㎡リノベでは空間を広く感じられる工夫も効果的です。

ウォークインクローゼットや洗面所の入り口をカーテンで仕切ることで、圧迫感を軽減した広がりのある廊下に感じられます。

60㎡リノベで3部屋確保する場合、部屋のサイズ感は要確認ですよ。

シングルベッドと机が配置できるだけの広さが良いのか、もっと広さが必要なのか。
思ったより小さかったを防ぐために、実寸でのシミュレーションでも確認くださいね。

収納が必要な場合などは、小上がり収納やロフトを使用しても良いですね。

□事例紹介はこちらから→THE PASSAGE[Click Here]

【まだまだある!参考事例はこちらから】

□3LDK・65㎡→骨太キッチンが主役の家[Click Here]

□2LDK+LOFT・66㎡→とことん、味わい深く。[Click Here]

60㎡リノベから見えてくる「広さの考え方」

60㎡リノベの事例をあらためて見返してみると、その数の多さに驚かされます。

1人暮らし、夫婦2人、子育て中のファミリーまで、さまざまなライフスタイルに対応できるサイズ感であることを、事例が何より物語っています。

「この住まいが60㎡だった」と感じる事例も多く、間取りや天井の高さ、家具の配置によって、数字以上のゆとりが生まれていることが分かります。

事例ページではBEFORE/AFTERの図面も確認できるので、どのように空間が変わったのか、ぜひ注目してみてください。

広さに不安があって物件選びに踏み切れない方こそ、実際の暮らしを想像しながら60㎡リノベの事例を見てみることをおすすめします。
数字だけでは見えなかった「ちょうどよさ」が、見えてきますよ。

ーハコリノベインスタグラムでも「60㎡のリノベ」をご紹介!こちらもご参考にしてくださいねー

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