よくあるご質問

FAQ

Q

自己資金が少ない…全額借入することはできる?

A

お客様によっては諸経費やリフォーム代金も含めて全額借入できる場合もありますが、毎月の返済が生活に影響を与えてしまうことにならないよう、事前に資金計画をキチンと立てておくことがとても大切です。購入時の諸経費のことも考えると、物件価格の10%~20%は用意しておくと安心です。

Q

購入時の諸経費はどのくらいかかりますか?

A

一般的に物件価格の8~10%程度といわれています。諸費用の内容といたしましては(印紙代、登記費用、仲介手数料、火災保険代、ローン事務手数料、固定資産・都市計画税精算金、管理費精算金)などになります。その他、引越し費用などと合わせてご準備をお願いします。

Q

契約金(手付け金)はどの程度必要なの?

A

売買金額の10%程度を契約金にすることが多いです。手付金を極力抑えることはできますが、契約の解除を申し入れる際、手付金の放棄が条件となるため、売り主様・買主様の双方が安易に契約解除をできてしまう少額の手付け金はあまり望まれません。

Q

最近転職をしましたが、住宅ローンは借りられますか?

A

続年数1年以上というのが住宅ローンを利用できる一つの目安になります。しかし、転職理由や年収等によっては、1年未満でも借り入れ可能な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

車のローンが残っていても住宅ローンは組めますか?

A

車などのローンの月々の返済額を踏まえて住宅ローンの審査を行う金融機関が多いです。そのローンの返済額がたくさんの場合、住宅ローンの借入額に影響がでてしまうことがあります。詳しくはスタッフにお訪ねください。

Q

中古物件の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担ですか?

A

中古住宅の場合、現状有姿での引渡しがほとんどで、リフォーム費用は買主様のご負担となります。見方を変えれば買主様が自分の好みにあったリフォームができます。

Q

希望条件やリフォーム内容が決められません、こんな状態で相談してもいいのでしょうか?

A

もちろん、歓んで相談に乗らせていただきます。最初のもやもやしたところからご相談できれば、購入物件の選定やリフォームプランの精査など、じっくりと進めることができます。

Q

全体でどのくらいの期間が必要ですか?

A

物件選定やリフォームプランのご相談、契約などのお打合せに約1ヵ月半、リフォーム工事に約1ヵ月半、トータル3ヵ月程度をお引渡しまでの目安にしてください。

Q

「中古物件」の耐震性などに不安があります。

A

耐震基準は1981年に改正されています。新耐震基準を満たしている物件を目安にすると良いでしょう。管理状態や竣工時期によっても建物の状態は変わるので、ホームインスペクションを利用するのも一つの手です。

Q

将来売る可能性が…買い手がつくか心配。

A

中古物件でもリフォームをして設備や内装仕様がグレードアップすれば、自分が買ったときよりも買い手がつきやすい可能性があります。また、サンリフォーム不動産事業部なら、販売時のサポートもしっかりとさせていただくことができます。販売まで念頭に置いて、一緒に計画していきましょう。

Q

リフォーム費用もローンで借りられますか?

A

サンリフォームの提携住宅ローンは、物件購入費用とリフォーム費用を住宅ローンの低い金利でまとめて借り入れ可能です。「住宅ローン減税」にも対応しております。お気軽にご相談ください。

Q

相談会や催しをどう活用すればいい?

A

基本的には、いつ、どのイベントに来ていただいても大丈夫です。ですが、リフォームのイメージを固めているタイミングなら完成見学会、具体的に購入する設備や建材を吟味しているのであればリフォーム会社と設備メーカータイアップの見学会などがおすすめです。

Q

プランをお願いするとお金がかかるの?

A

おおまかなプランニングであれば無料でできます。特にサンリフォームは多くの分譲マンションの情報を蓄積しているので、できることとできないことを判断することができます。ぜひ、購入前にお目当ての物件と、リフォーム希望内容をご相談ください。

Q

新築とリフォームでの大きな違いを教えて!

A

リフォームは新築と違い、実際に工事をすると、はがす予定でなかったタイルが何枚かはがれてしまい余計に材料が必要になってしまったという具合に材料が予想される最低量より多くなることがほとんどです。サンリフォームでは、見積書が出来上がったら一項目ずつご説明し、必要なものが漏れていないか、反対に無駄なものが含まれていないか、納得いくまでご説明をいたします。

Q

住みながらの工事は可能ですか?

A

住みながらの工事は可能です。しかし、その分養生や家具の移動が増えることで工期が延びたり、工事代が高くなったりするケースもあります。また、一日の作業が終わり、業者が引き上げたあとも、なんとなく埃っぽい部屋で食事や就寝するというのは、想像以上にストレスとなります。そのため、ある程度工期のかかるリフォームの場合は、一定の仮住まいのご利用をお勧めします。

Q

仕事が忙しくて時間がないのですが工事には立ち会わないといけませんか?

A

鍵を預けていただければ、工事中お立会いの必要はございません。鍵は当社が頑丈な専用キーボックスを用意し、きちんと管理いたします。工事後、鍵を交換することも可能です。